2008年04月03日

国際関係研究ゼミ紹介

①専門 ②ゼミの運営方針、ゼミで受け容れるテーマの許容範囲 ③その他、特にアピールしたい事柄
(なお、教養教育のゼミは、ゼミⅠ・Ⅱ(3年次)とゼミⅢ・Ⅳ(4年次)とを合同で行なう統合ゼミです。)

國安俊彦
 ①国際政治学、特にアメリカ政治外交史、日本政治外交史
 ②国際政治学全般、とりわけアメリカ外交、日本外交に関する基本文献の精読、報告、討論をすすめ、基礎知識を確実に修得すると同時に、個別指導を通じて完成度の高い卒業論文を目指す。
 ③学生の自主的な運営を尊重する。自発的な勉強会、講演会、合宿等の実施を予定する。

辻豊治
 ①国際関係論 低開発論 ラテンアメリカ研究
 ②アジア、ラテンアメリカ、アフリカといったいわゆる低開発地域を軸として、開発や紛争にともなう貧困、格差、環境破壊、あるいは出稼ぎ、民主化などの経済、社会、政治問題をテーマとして共に考えていくゼミとしたい。
 ③ゼミとしての共通のテーマ(たとえば、グローバル化の影響)を設定して、受講生全員で研究・議論し、まず広い視野を身につけてもらう。

萬田悦生
 ①政治学・政治思想・イギリスの政治
 ②現代政治の様々な問題点を文明論的な観点から考える。春学期の授業では、現代政治に関する文献の講読とそれに基づく討論が主となる。秋学期の授業は、各自の研究テーマに基づく発表にあてる。政治に直接関わらなくても、文化、社会に関連するテーマを扱おうとする者であれば受け入れる。
 ③各自が自分の発表だけでなく、他人の発表についても真剣に考え、相互に協力し合えるゼミにして行きたい。

永松雄彦
 ①
 ②
 ③

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